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【他人軸になってしまう】その苦しい気持ちの心理的要因と今日からできる思考法

「気づけば、いつも誰かの顔色ばかり気にしてしまう…」 「自分で決めるのが怖くて、つい相手に合わせてしまう…」


そんなふうに、自分の気持ちよりも“誰かの反応”や“期待”を優先してしまうこと、ありませんか?

本当は、自分の軸を持って自由に生きたい。 でも、「嫌われたくない」「間違えたらどうしよう」そんな不安がよぎってしまい、つい他人に合わせてしまう。

もしかすると、あなたは“他人軸”で生きることに疲れてしまっているのかもしれません。

このブログでは、こんなことをお伝えしていきます。

  • ✅ 他人軸とはどんな状態なのか?
    ✅ なぜ私たちは、他人軸になってしまうのか?
    ✅ 他人軸を手放し、自分らしく生きるために、今日からできること

  • ここでお伝えする内容は、「心が弱いから」「優柔不断だから」ではなく、 あなたの心がこれまで一生懸命にがんばってきた“理由”に気づくことから始まります。


このブログを読み終えたとき、少しでも肩の力が抜けて、「自分を生きてみたい」と思えるきっかけになることを願っています。

目次

他人軸とは?

「他人軸」とは、物事の判断や行動の基準が“自分”ではなく“他人”にある状態のことを指します。

たとえば、こんなことに心当たりはありませんか?

 「これを言ったら嫌われるかも…」と本音を言えない

 周囲の期待に応えようとして、無理をしてしまう

 何かを決めるとき、「自分はどうしたいか」より「相手がどう思うか」が優先される


このように、相手の気持ちや反応を常に気にして行動してしまう状態は、まさに“他人軸”で生きていると言えるでしょう。

一見すると、「気遣いができる」「協調性がある」と思われることも多い他人軸ですが、実は心の中では大きなストレスがかかっています。


「自分の気持ちを抑えることが当たり前」になってしまうと、

 自分の感情がわからなくなる

 人との関係がどこかしんどく感じる

 自己肯定感が下がる

といった問題につながりやすくなるのです。

そして、何よりも辛いのは「誰かの期待に応えるために生きているような感覚」かもしれません。

でも、安心してください。
他人軸の自分に気づくことができたなら、そこから「自分の軸」を育てることは必ずできます。


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他人軸になってしまう人の特徴

「他人軸で生きているかもしれない」と感じていても、具体的にどんな傾向があるのかを知ることは、気づきの第一歩です。

ここでは、他人軸になりやすい人に共通する4つの思考のクセをご紹介します。


1.「嫌われたくない」が口グセになる

どんな場面でも「相手に嫌われないか」が最優先になってしまうタイプです。
自分の気持ちよりも「相手にどう思われるか」に意識が向いてしまい、本音を言えなかったり、無理して相手に合わせてしまったりする傾向があります。


2.「正解はどっち?」と常に探してしまう

物事に“正解”があると信じてしまっているタイプです。
自分の気持ちよりも、「どちらが正しいか」「間違っていないか」に重きを置いて判断してしまうため、自分で決断することが苦手になってしまいます。


3.「相手が望む答えは何だろう?」と考えるクセがある

会話の中で、自分の気持ちではなく「相手が期待している返答はどれか」を無意識に探ってしまうタイプです。
その場を丸くおさめたり、空気を壊さないことに慣れてきた人ほど、このクセが強くなりやすいです。


4.「自分より相手を優先するのが当たり前」だと思っている

「自分の気持ちは後回し」が習慣化してしまっている人は、「他人を優先するのが優しさ」と思い込んでいることがあります。
もちろん思いやりは大切なことですが、自分の心が置き去りになっていないかを時々見つめることも必要です。





このような思考のクセは、単なる性格ではなく「生きるために身につけたもの」であることが多いのです。
たとえば、幼いころから親や周囲の期待を強く感じていた人や、感情表現を抑えて過ごす環境にいた人などは、無意識のうちに他人軸の思考が染みついてしまうことがあります。


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他人軸になってしまう心理的要因

ここでは、他人軸になってしまう“背景”にある、心理的な要因について見ていきます。

他人軸の根っこにあるのは、多くの場合「意思表示が怖い」「見捨てられたくない」という深い想いです。
この気持ちは誰にでもあるものですが、過去の経験が強く影響して「そうしないと生きていけない」と無意識に思い込んでしまっているケースも少なくありません。


愛着の問題が関係していることも

たとえば、幼少期に次のような経験があった場合、他人軸の傾向が強くなることがあります。

 親の機嫌に振り回されて育った

 「いい子」でいないと愛されないと感じていた

 自分の気持ちよりも親の期待を優先してきた

 「わがままを言うと嫌われる」と思い込んでいた


このような体験は、いわゆる「愛着障害」の傾向と深く関わっています。

愛着とは、「自分が大切にされる存在である」「困ったときに誰かが助けてくれる」といった安心感を土台に育まれる心の働きです。

しかし、その土台が不安定なままだと、

 自分の気持ちに自信が持てない

 他人の期待に過剰に応えようとする

 見捨てられることへの強い不安を抱える

といった心の傾向につながっていきます。


自分軸を育てるには「背景を理解すること」から

「他人軸をやめたい」と思っても、根っこにある不安や信念がそのままだと、「そうしたくてもできない」状態が続いてしまいます。

だからこそ、まずは

 自分がなぜ他人軸になってしまうのか?

 どんな思い込みが自分を縛っているのか?

を、丁寧に見つめていくことが大切です。

その理解が深まることで、「他人の顔色を気にするクセ」や「正解を探してしまう思考」も、少しずつゆるんでいきます。


自分軸を取り戻すために今日からできる思考法

ここでは、2つ前のブロックで紹介した「他人軸の4つの思考グセ」と対になる自分軸を育てるための4つの新しい思考法をご紹介します。

どれも、いきなり完璧に実践しようとしなくても大丈夫。
ほんの少しだけでも意識してみることで、少しずつ心が軽くなっていくはずです。


1、「嫌われないように」→「私の本音も大切にしていい」

「嫌われたくない」という気持ちは、とても自然なものです。人とのつながりの中で生きる私たちは、拒絶や否定に本能的な恐れを抱くもの。特に、過去に人間関係で傷ついた経験がある人や、幼少期から「いい子」でいることを求められてきた人にとっては、「嫌われたくない」という気持ちがより強くなる傾向があります。

しかし、「嫌われないこと」を最優先にしてしまうと、自分の本音や感情を抑え込むクセがついてしまい、やがて「何が自分の気持ちなのかわからない」という状態になっていきます。さらに、自分を押し殺して相手に合わせる生活を続けていると、人間関係そのものが苦しくなってしまうことも。

だからこそ、「私の本音も大切にしていい」と、自分の気持ちにまずはOKを出してあげることがとても大切なのです。

\実際にやってみよう/

 頼まれごとをされたときにすぐ引き受けず、「少し考えさせてください」と返してみましょう。ワンクッション置くだけでも、自分の気持ちを大切にする練習になります。


 食事や行き先など些細な場面でも「私は○○がいいな」と自分の希望を一度伝えてみる練習をしてみてください。まずは小さな主張からでも、自分軸を育てる第一歩になります。





2、「正解はどっち?」→「自分にとっての“納得”を探そう」

「どっちが正解なんだろう?」と迷ってしまうのは、多くの場合「間違えるのが怖い」「失敗したくない」という気持ちがあるからです。

特に、子どもの頃に「ちゃんとしなさい」「正しい選択をしなさい」といったプレッシャーを強く感じていた人は、「正解探し」が習慣になってしまうことがあります。

でも、本来人生には“正解”がひとつだけあるわけではありません。

他人の評価ではなく、「自分が納得できるかどうか」を軸にしてみると、不思議と心が軽くなり、自分の選択に責任を持てるようになっていきます。

\実際にやってみよう/

 日常の小さな選択(ランチ・洋服・週末の過ごし方など)を、自分の「なんとなくこっちがいい」という直感で決めてみましょう。


 選んだあとは、「これでよかった」と自分に声をかけてみてください。納得の感覚を積み重ねることが、自信に変わっていきます。





3、「相手が望む答えは?」→「私はどう思っている?」

相手の望む答えを探してしまうクセは、幼い頃から「空気を読むこと」や「波風を立てないこと」を優先してきた人に多く見られます。家族や周囲との関係のなかで、「自分の気持ちより相手の気分を優先する」ことが当たり前になっていた場合、無意識のうちに“自分の気持ちを感じ取る”ことが後回しになってしまうのです。

でも、あなたの気持ちも、本来ちゃんとそこにあります。まずは「私はどう思っている?」と、自分自身に問いかける時間を持つことが大切です。

\実際にやってみよう/

 テレビや動画などを見ているときに、「今、私はどう感じているかな?」と自分の反応を意識してみましょう。日常の中で気軽にできる“気持ちの確認”を通して、自分の感情に気づく習慣をつけていくことができます。


 誰かに意見を求められたとき、まずは心の中で「私はどう思っている?」と問いかけてみましょう。言葉にするのが難しいときは、ノートにそのときの気持ちを書き出すだけでも、自分の本音に気づく練習になります。




4、「自分より相手を優先」→「自分を後回しにしない"

「相手のために」と思って行動していたはずなのに、ふと気づくと自分が我慢ばかりしている──。そんなことはありませんか?

他人軸になりやすい人は、誰かの期待に応えたり、相手を優先することに価値を見出す傾向があります。そして、いつの間にか「自分のことは後回し」が当たり前になってしまうのです。

でも、自分を大切にすることは、わがままではありません。

むしろ、自分を後回しにしすぎることで、心がすり減ってしまい、相手のことまで余裕をもって見られなくなることもあります。

「自分を大切にすることが、結果的に人との関係も良くする」──そんな視点を持つことで、自分軸を少しずつ育てていくことができます。

\実際にやってみよう/

 1日の終わりに「今日、自分のためにできたこと」を1つだけ振り返ってみましょう。どんなに小さなことでもOKです。たとえば「おやつをゆっくり味わった」「同僚との雑談の中で1回だけ違うと思ったことにうなずかなかった」など。


 「ちょっと疲れたな」と思ったら、誰かのための行動を止めて、自分のための“休憩”を優先してみてください。少しの“自分時間”を意識することが、自分を後回しにしない練習になります。






自分軸は、一気に身につくものではありません。
でも、「今この瞬間、私はどう感じているか?」に少し意識を向けるだけでも、心の土台は確実に育っていきます。



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自分で決断することが怖かったMさんの実例

ここでは、実際にカウンセリングを通じて「他人軸から自分軸」へと変化していったMさんのエピソードをご紹介します。

※ご本人から承諾を得て、一部内容を編集したうえで掲載しています。


● カウンセリングを受ける前のMさん

Mさんは30代の女性。子どもの頃から、家庭内で常に父親の機嫌を気にして過ごしてきました。後に父親が仕事で強いストレスを抱えていたことを知るのですが、当時のMさんにとっては、ただただ不機嫌で怖い存在だったといいます。何か言うたびに否定されたり、細かいことまで口出しされたりする日々の中で、「自分の考えを言うと怒られるかもしれない」という不安が自然と身についていきました。

思春期に入り、進路について自分なりに考えて希望を伝えたとき、父親から返ってきたのは「そんなの期待外れだな」という言葉。そのひと言は、Mさんの心に深く突き刺さり、「自分の思いは受け入れてもらえないんだ」という感覚が根づいてしまったといいます。

そんな家庭環境の中で、Mさんは母親と二人、できるだけ父の機嫌を損ねないように静かに日々をやり過ごしてきました。その経験から、大人になっても人の顔色をうかがうクセが抜けず、「本当はこうしたい」と思っても言葉にすることができないまま、周囲に合わせる生き方が染みついてしまっていたそうです。

社会人になり、職場では表面的にはうまくやっているように見えていたMさん。しかし、同僚たちが楽しそうに自分の夢や目標を語るのを見て、心の中で嫉妬や劣等感が渦巻いていたと話してくれました。「私はこのままでいいのかな」という違和感を抱えるようになり、何かを変えたいと強く思うようになったそうです。

でも、「どうしたらいいのか分からない」「そもそも自分がどうしたいのかも分からない」──そんな状態の中で、カウンセリングを受ける決心をするまでに、さらに3か月もの時間が必要だったといいます。


● カウンセリングを受けたあとのMさんの感想

カウンセリングを受けたあと、その感想をお寄せいただきました。




『カウンセリングの中でゆっくり話を聴いてもらううちに、「あれ、私ってこんなふうに感じてたんだ…」と、それまで気づいていなかった本音が少しずつ言葉になっていきました。そして、「父の期待に応えようと頑張るうちに、私は自分の人生を止めていたのかもしれない」と気づいた瞬間、自分の大切な時間を誰かの期待のために使ってきてしまったことに、切なさと悔しさがこみあげてきました。

でも、「私は自由でいい」「自分の時間をどう使うかを決めていい」と思えるようになったことで、少しずつ「自分の気持ちを大切にしてもいいんだ」と心から感じられるようになりました。これまで曖昧だった“自分”という感覚が、ようやく輪郭を持ち始めた気がします。』







カウンセラーからの見立てと補足

カウンセラーの田口れいです。
Mさんとのカウンセリングの様子を少しご紹介します。

Mさんには、他人の意見を極度に恐れるという傾向がありました。Mさんのように、幼い頃から親の顔色をうかがって生きてきた方は、「自分の意見を持つ=相手を怒らせる」「自分の希望=否定されるもの」と無意識に感じてしまっていることが多くあります。

Mさんが「期待に応えなきゃ」と思っていた背景には、父親の機嫌に支配されるような家庭環境がありました。こうした体験は、他人軸の根強いベースになりやすいのです。

また、Mさんのケースでは、本人が感じていた以上に「自分の気持ちがわからないこと」「選べないこと」が深刻でした。これは決して本人の性格や努力不足ではなく、長年の生きづらさの中で身についた“生存戦略”のようなものです。

だからこそ、価値観の土台に何があるかを一緒に見ていくこと。そして、「自分の感情に気づく練習」から少しずつ始めていくことが、Mさんにとっては必要なプロセスだったと考えています。

他人軸から自分軸へ──それは一朝一夕にできることではありませんが、

「気づくこと」からはじまり、「小さな選択」を自分の意思で積み重ねていくことで、少しずつ自分らしさが取り戻されていく。

Mさんの変化は、その確かな実例だと感じています。

→ 詳しい私のプロフィールはこちらから

他人軸をやめたい人からのよくある質問

ここでは、他人軸で悩む方からよくいただく質問を一部ご紹介します。どれも多くの方が感じやすい不安や疑問ですので、ぜひ参考にしてみてください。


Q1.「嫌われるのが怖くて、どうしても相手に合わせてしまいます…」
A .「嫌われたくない」と思うのは、誰にでもある自然な気持ちです。特に、過去に人間関係で傷ついた経験があると、その気持ちはもっと強くなりますよね。まずは、「嫌われたくない」と感じている自分を否定せず、「それだけ人との関係を大切にしているんだな」と認めてあげてください。そのうえで、「少しずつ自分の気持ちも大切にしてみようかな」と思えたら、それだけで第一歩です。無理せず、ゆっくり進んでいきましょう。


Q2.「本音を言ったあと、いつも後悔してしまいます」
A .確かに本音を伝えるのって、やっぱり勇気がいりますよね。言ったあとに「言いすぎたかな…」 「相手を傷つけたかも」と不安になるのは、きっと相手との関係を大事に思っているからこそ。でも、本音を伝えること自体は悪いことではありません。むしろ、自分と相手のことを真剣に考えているからこそ出てくる言葉です。少しずつ、「言えてよかった」と思える経験を増やしていけたら、それが自信につながっていきますよ。


Q3.「自分のやりたいことがわかりません」
A .「何が好きなのか」が分からなくなってしまうことはありますよね。そんなときは、無理に答えを出そうとしなくて大丈夫。まずは、ふと気になったことや、ちょっと心が動いた瞬間に目を向けてみましょう。「あ、これ好きかも」 「なんか心地いいな」──そんな小さな気づきが、少しずつ本当の自分に近づくヒントになっていきます。


Q4.「人に頼ることに罪悪感を感じます」
A .「人に頼るのが申し訳ない…」って感じるのは、きっとこれまで一生懸命ひとりでがんばってきた証です。でも、人との関係って「助けたり助けられたり」で成り立つもの。あなたが誰かに頼ることが、その人にとって「頼ってくれてうれしい」という体験になることもあるんです。最初は小さなことからでも大丈夫。少しずつ、人に頼ることを自分に許してあげてみてくださいね。


Q5.「ひとりでこの悩みを解消できるか不安です」
A .その気持ち、すごくよくわかります。「自分でなんとかしなきゃ」って、がんばり続けてきた人ほど、誰かに頼るのって勇気がいりますよね。でも、一人で抱えなくても大丈夫です。もし、「ちょっとしんどいな」 「誰かと一緒に考えてみたいな」と思えたら、専門家に相談するという選択肢もあるんだ、ということを覚えていてください。

まとめ|自分軸で自由になろう

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
いかがでしたか?

「他人軸から抜け出したい」と思いながらも、なかなか行動に移せない…そんな苦しさを抱えている方は、とても多いものです。
でも、それは決して「意志が弱いから」でも「自分に軸がないから」でもありません。

これまでの環境や経験、特に愛着のかたちの中で、無意識に身につけてきた“生きるためのクセ”が、今のあなたの思考や行動にどれだけ影響を与えているか──あらためて、見つめなおすきっかけになったらと思います。

このブログでは、他人軸とは何か、その背景にはどんな心理的な要因があるのか、そして自分軸を育てていくための思考法についてご紹介してきました。

もし、「少しだけ、自分の気持ちを大事にしてみようかな」と思えたなら、それが第一歩です。

焦らなくて大丈夫です。小さな意識の変化が、やがて大きな自分軸へと育っていきます。

「一人で難しい」と感じたら

ひとりで取り組もうとしても、「自分の本音がわからない」「どうしても相手の期待に合わせてしまう」──そんな壁にぶつかることもあるかもしれません。

そんなときは、専門家のサポートを受けることを選択肢として検討してみてください。

カウンセリングでは、「なぜ自分がこう感じてしまうのか」 「どうしたら自分の気持ちを大切にできるのか」を、安心できる対話の中で一緒に見つけていくことができます。

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当カウンセリングルームでは、「他人軸でしんどい」 「もっと自分らしく生きていきたい」と感じている方に向けて、お試しカウンセリングをご用意しています。

このセッションでは、

✅ あなたが“他人軸”になってしまう背景には何があるのか?
✅ 今後どうやって“自分軸”を育てていくことができるのか?

を一緒に探りながら、あなたに合った対処法を見つけていきます。

はじめての方でもリラックスして受けていただけるよう、温かい雰囲気でお話をうかがっています。

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投稿者プロフィール

【愛着障害克服の専門家】田口れい
【愛着障害克服の専門家】田口れい
私自身も、かつて愛着障害で苦しんだ過去があります。
「満たされたい一心で無理をしてしまう」
「人の顔色を常に気にして、本当の自分を押し殺してしまう」
そんな日々を過ごす中で、いつの間にか自分のこころの声を簡単に無視できるようになっていました。
その結果、パニック障害からうつ病となり、3年間引きこもり生活を余儀なくされました。
「同じような悩みを持っている方に、私のように時間を費やしてほしくない」そんな想いで取り組んでおります。

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